
雨の中でも募金活動は続きます

大きな声で募金のお願いをします

皆さんの募金は大きな力と支えになります
国内活動プログラム その①
寄付による育英会運営。私も街頭募金してきました!
今年で95回を迎える学生による街頭募金は、春と秋の年2回、全国約200か所で行われています。年間およそ2億円を集め、およそ50年間の歴史の中で約10万人の遺児たちの進学を支援してきました。個人による寄付は約9割に上ります。
また、継続的、定期的に寄付してくださる支援者を「あしながさん」と呼んでいます。「あしなが」は、アメリカの小説「あしながおじさん」(ジーン・ウェブスター著)の中で、主人公の少女に学業支援をする匿名の寄付者「あしながおじさん」に由来しています。
現在は、街頭募金や送金の他、オンラインや遺贈など様々な形での寄付を受けつけています。
街頭募金が続いているわけ
奨学金を受けて通学する学生は、受けた恩を次世代につなぐ「恩送り」の一環として、募金を行っています。
体験談を織り交ぜて募金の呼びかけをしています。
街頭募金の効果
街頭募金に学生が参加することで、次のような利点があると考えています。
学生の成長をうながす
募金拠点の設置には、準備の段階から様々な手続きが必要です。また、人が多くいるところで募金の訴えを行うには精神力も必要です。拠点責任者にはリーダーシップも求められます。1回の募金に参加するだけでも、多くのことを体験し、学びます。
連帯を強める
募金活動に携わることで、奨学生同士の連帯を強めることができます。
寄付者と接する唯一の機会
自分たちを支援してくれる多くの人と、直接会うことができるのが街頭募金です。「がんばって」と励ましてくださる方、「20年続けていますよ」と語りかけてくださる方、様々な出会いに気づかされることも多くあります。
~このあとブログは国内プログラム活動②へ続きます~
この後も引き続きバトンは
あしなが育英会 ~国内活動プログラム その②~につなげます。